あなたは、このようなことがありませんか?
ひとつの考え方に固執してしまうあまりに、自分のことが
見えなくなってしまうことが。
冷静に考えてみると、相手の言っていることが
正しいことも考えることができるのに、このままでは考えることが、
できないことがあるかと思います。
しかし、一回自分が行動してしまったことを改善することは、
とても難しいことなのです。
ですので、このことをクリアにすることができると、
かなりいい感じになってくることができると思います。
実際に、自分自身が感じていることを知ることが、
できるようになってくることで、このことはわかってくることと思います。
NLPとは
、コミュニケーション技法として、使われてる手法です。
ですので、物事の視点をかえることで、
変わってくるコミュニケーションの結果もあります。
ひとつの考え方に固執しない方法は、
色々な複数の視点を手に入れることですから。
このことができるようになってくることで、
これまでになかったことができるようになってくることでしょう。
そのようなコミュニケーション技法として、
挙げることができるのが、NLPのポジションチェンジです。
このNLPのポジションチェンジを行うことによって、
これまで以上に色々なことがわかってくることと思います。
コミュニケーションに限らず、色々な視点を持つことができることは、
人間関係を円滑にすることができることに繋がると考えられます。
Archive for category コラム
ポジションチェンジで悩み事を捉え直す
8月 28
「もういいかな」を辞める
7月 29
悩みを解消するために、ひとつの方法論があります。
その方法論について、NLPの考え方を織り交ぜながら、
考えたいと思います。
この事によって、みえることが出てくる事と思います。
例えば、この点について、押さえることができるといいかと思います。
その一つとして、このような言葉遣いをやめましょう。
「もう、いいや。。。」
このような言葉を使うことは、精神的によくありません。
なぜなら、潜在意識の中に落とし込まれていくものだからです。
自分が発した言葉の一つ一つが、
潜在意識に落とし込まれていくこととなるかと思います。
NLPでは、潜在意識について、詳しく扱っています。
NLPを学ぶと、この潜在意識の恐ろしさに気づくことが、
できるようになってくると思いますよ。
ですから、ひとつひとつの行動から、まずは変えていきます。
小さな行動や言葉から、好ましい自分自身への
変化を得ることができるようになってくるようにするのです。
それは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルとの関係性が、
かなり深いものと思います。
例えば、NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、
行動レベルと言われているものがあります。
この行動レベルを変化させることができると、
他のレベルでの潜在意識の変化を獲得することができます。
環境レベル
行動レベル
能力レベル
信念価値観レベル
アイデンティティーレベル
スピリチュアルレベル
これらのレベルで分けることができる
セルフイメージは、それぞれの言葉として独立しているものです。
この点に気をつけてみると、おもしろいかもしれません。
複雑にすることで、悩みが起こる
6月 27
悩みをかかえている人には、特徴があるといいます。
その特徴とは、悩みから悩みを作り出すことです。
ですから、その特徴として、自分自身が思っていることを
感じることができるようになってくることが、考えられると思います。
本質とは、かなり簡単なものであることが、多いです。
しかし、その事をこねくり回して、逆にむずかしいものにしてしまうことがあります。
それでは、いつまで経っても、問題から抜け出すことができません。
ですから、物事の本質を理解するために、
自分の悩みをもう一度見直してみましょう。
プロ野球の監督の落合博満は、このように言っていました。
「悩みというのは、寝不足か、食あたりから生まれるんだ」
つまり、悩みの本質とは、別のところにあることが、
ほとんどなのです。
ですから、悩みの本質を理解するために、
このような質問をしてみましょう。
この質問とは、NLPの言葉では、ブレイクステートと言います。
この質問をすることによって、当人は悩みの状態から抜け出すことが、
できるようになってきます。
あるいは、NLPのテクニックの上級編として、
メタモデルと呼ばれているものげあります。
そのNLPのテクニックでは、このような質問をします。
「その悩みで、一番大きなことはなんですか?」
といった質問です。
そうすると、悩みの本質に一歩近づくことができます。
実は、その本人が悩みの本質を理解していないことが、
かなり大きなウエイトを占めていることが多いのです。
NLPを大阪で学んだ受講生の仲間は、この質問の方法論を知ってから、
悩みの本質に気付くことがうまくなったと言います。
悩みが解消する!実行計画をつくる
5月 19
悩みを解決!ということで、こちらのサイトを作っています。
他のサイトにも、悩みを解決することを目的としているサイトが
ありますが、実際には確信に迫ることができているサイトがありませんね。
この事は、しょうがないのかもしれません。
なぜなら、心の仕組みは基本的に人によって違うものですから。
その方法論も人によって、大きく変わってくるのです。
ですから、当たり障りないことを示すしかなくなります。
しかし、それでは実際には悩みが解決することは難しいでしょう。
そこで、ひとつ考えてみていただきたいのは、その解決は誰がするのか?
ということです。
結論では、あなたということです。
しかし、この点を理解できている人が少ないとかんじます。
セラピストに依存的な人がいたり、占いのような類に、心の慰めを求めたり・・・。
それでは、実際には変化は起こりません。
自分の足で行動を取らないといけないわけです。
このときに、実行計画を作ることが求められる訳ですね。
そして、このときに使うことができるのが、NLPのTOTEモデルです。
NLPのTOTEモデルとは、いうなれば、PDCAサイクルのことです。
一回試してみて、トライアンドエラーを試して、
その繰り返しをすることです。
色々なところで、悩みの解決法を説いていますが、
結局のところは、このような方法でしか解決しないのが、
人の悩みであるとわたしは思っています。
占いのようなものに、心の慰めを求めるのは悲しいことですね。
ですから、このサイトを見ているみなさんは、
自分の考えを持って、自分の足で動いていただきたいと思います。
NLPとは、このような具体的な方法論もあるのですから。
悩みはこれで乗り越えろ
4月 27
悩みを持っている人は、これで乗り越えることが大切です。
悩みを持っている時のひとつのケースとして、
自身にとって、大切な事が見えていない事があると思います。
その大切なことを明文化して、可視化することができれば、
自分自身の行動の変化を感じ取ることができるようになってくると思います。
さて、その大切なことを明文化するワークとして、
NLPでよく使われている手法のことをクライテリアといいます。
NLPのクライテリアは、一回やってみると、
その大切さの事がわかってくると思います。
NLPのクライテリアでは、このような質問を何度も繰り返します。
仕事をする上で、大切な事はなんですか?
この質問を何度も繰り返していくわけですが、質問の度に、
なんらかの単語が出てくることと思います。
その単語を、一緒にクライテリアのNLPワークを行なっている人に、
紙に書きとって頂くのです。
この過程を繰り返すと、自身のとって、
大切なクライテリアを知ることができるでしょう。
何度かNLPのクライテリアを行っていると、
そのことの大切さに気付くことが出来るようになってくると思います。
そして、最終的には定期的にクライテリアを自然と行うようになってくると思います。
NLPセミナーの中で、必ずと言っていいほど、行うNLPのワークですから、
その際に具体的な使い方については、知ることができると思いますよ。
悩みを持っている人は、NLPのクライテリアを行なってみることを
オススメしますね。
あきらめたら、そこで試合は終了だよ
3月 28
スラムダンクというバスケットマンガあります。
このマンガは、国民的な人気となりました。
当時、学生だった人は、
バスケット部に入った人が多かったのではないでしょうか。
このバスケット部の監督には、安西先生がいます。
その安西先生の言葉で、とても有名な言葉があります。
ご存じの方もいるのではないでしょうか。
その言葉は、
「あきらめたら、そこで試合は終了だよ」
という言葉です。
この言葉は、とても有名なものですが、
この言葉とNLPをどのように繋げるのか?
とても気になっているところではありませんか?
この言葉は、NLPの前提の言葉と
とても似ているのです。
NLPプラクティショナーで学ぶ前提には、
「やめない限り、失敗はない」
といった前提があります。
このNLPの前提と安西先生の言葉は、
とても近いものであると僕は思うのです。
「あきらめたら、そこで試合は終了だよ」
まさにそのとおりであると思います。
他の自己啓発書にも、おなじような事が
書かれていることがあります。
「失敗とは、諦めた瞬間に訪れる」
このような言葉を一度は読んだことがあるのではないでしょうか。
この言葉も、NLPの前提ととても近いものであると思いますね。
安西先生の言葉と同様にです。
ここまで、色々と書きましたが、
実はスラムダンクを読んだことはありません。
大人買いはして、読む時間がない状態です。
しかし、安西先生の名言はとても深いものです。
もう一度言いますね。
「あきらめたら、そこで試合は終了だよ」
未来でもなく過去でもない「現在」
2月 27
目標設定をするときに、色々な事が、
頭をよぎることと思います。
自分自身の過去の事、
未来の事・・・などなど。
色々な事が頭の中をよぎることと思います。
過去を振り返ることも、時として大切な事です。
そして、未来に対して想いを馳せることも、
ひとつの手段としては、大切な事となります。
しかし、現在がおざなりになってしまうと、
現在のゴールをクリアすることは、
難しくなってしまいます。
過去の成功体験を思い出すことも、
未来の事に想いを馳せることも大事ですが、
現在に注力することも大切です。
さて、現在に集中することが大切な事として、
どのような事を考えることができるでしょうか。
そこで、NLPのテクニックを使う事ができるのですが、
今回は、ひとつのNLPテクニックの紹介をしたいと思います。
そのNLPのテクニックは、
東京のNLPトレーナーの方から教わった事ですが、
モデリングと言うテクニックです。
ある特定の人になりきって、
その人のように振舞うことを可能とするNLPのテクニックです。
そうすると、現在活躍している人のモデリングをすることによって、
すでに願望を実現している人として、現在に没頭することが、
出来るようになってくるのです。
さらに、東京のNLPトレーナーの先生が、
いっていたことは、このNLPのテクニックを使うときには、
VAKモデル(代表システム)を使って、考えることができると、
さらにモデリングの効果を発揮することができるようになります。
このように、NLPの特定のステップを踏むことによって、
現在の自分の事柄に集中しましょう。
ポジティブシンキングの危険性
2月 3
少し前の世の中では、ポジティブ・シンキングという
考え方が流行りました。
最近は、だんだんと無くなったようですね。
ポジティブ・シンキングとは、
すべての物事をポジティブ捉えることです。
しかし、この考え方は、セラピーの考え方では、
とても危険なものだと言います。
セラピーは、NLPと関係性が
とても深いものですから、紐付けをして、
話をしたいと思います。
人間の中には、色々な人格がいます。
この人格は、感情と言い換えてもいいかもしれません。
(人格は、人間だと捉える必要はありません。)
この感情をNLPでやセラピーの世界では、
パートと言います。
人は、パートとパートのせめぎ合いの中で、
生きています。
ある時には、ポジティブな感情が起こりますが、
またある時には、ネガティブな感情が起こってきます。
しかし、ポジティブシンキングをすることとは、
ネガティブな感情やその他の感情を無視することに
なるのです。
そうすると、他の感情は、どうなるでしょうか。
抑圧されてしまうことになるのです。
抑圧された感情は、
他の部分で出てくる事となります。
ですから、そのことが悪い結果として、
働いてしまうのです。
もしも、自分自身の感情をコントロールするには、
ポジティブシンキングではなく、
自分のネガティブな部分を認めてあげることが、
とても大切なこととなってきます。
自分は、どのような感情を持っているのか?
(NLPでいうと、パートです。)
このパートは、それぞれ存在の意味があるので、
存在の意味を満たしてあげることが、
とても大切な事となってくるのです。