悩みをかかえている人には、特徴があるといいます。
その特徴とは、悩みから悩みを作り出すことです。
ですから、その特徴として、自分自身が思っていることを
感じることができるようになってくることが、考えられると思います。
本質とは、かなり簡単なものであることが、多いです。
しかし、その事をこねくり回して、逆にむずかしいものにしてしまうことがあります。
それでは、いつまで経っても、問題から抜け出すことができません。
ですから、物事の本質を理解するために、
自分の悩みをもう一度見直してみましょう。
プロ野球の監督の落合博満は、このように言っていました。
「悩みというのは、寝不足か、食あたりから生まれるんだ」
つまり、悩みの本質とは、別のところにあることが、
ほとんどなのです。
ですから、悩みの本質を理解するために、
このような質問をしてみましょう。
この質問とは、NLPの言葉では、ブレイクステートと言います。
この質問をすることによって、当人は悩みの状態から抜け出すことが、
できるようになってきます。
あるいは、NLPのテクニックの上級編として、
メタモデルと呼ばれているものげあります。
そのNLPのテクニックでは、このような質問をします。
「その悩みで、一番大きなことはなんですか?」
といった質問です。
そうすると、悩みの本質に一歩近づくことができます。
実は、その本人が悩みの本質を理解していないことが、
かなり大きなウエイトを占めていることが多いのです。
NLPを大阪で学んだ受講生の仲間は、この質問の方法論を知ってから、
悩みの本質に気付くことがうまくなったと言います。